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ネココネコロガール

音楽の話題

2017年2月に聴いたCD

「I See You」The xx 8.0/10.0

I See You [輸入盤CD](YTCD161)

 

 

01.Dangerous

02.Say Something Loving

03.Lips

04.A Violent Noise

05.Performance

06.Replica

07.Brave For You

08.On Hold

09.I Dare You

10.Test Me

オススメ曲 ② ③ ⑥ ⑧ ⑨

 

「今のシーンに乗ってきた」という声を聞くんですが私はそうは思わないなー。ギターの音が減って音数が増えたのは確かですが独特のヘタクソ感は健在ですし良い意味での平常運転だと思います。何かと欧米のチャートアクションにうるさいリスナーがワーワー言ってるだけの気がします。

 

 

 

「The Tourist」Clap Your Hands Say Yeah  8.0/10.0

THE TOURIST(国内盤 +3BONUS TRACK)

 

 

01. The Pilot
02. A Chance To Cure
03. Down (is Where I Want To Be)
04. Unfolding Above Celibate Moon (Los Angeles Nursery Rhyme)
05. Better Off
06. Fireproof
07. The Vanity Of Trying
08. Loose Ends
09. Ambulance Chaser
10. Visiting Hours

 

オススメ曲 ③ ④ ⑤ ⑨

 

コレも良い作品!実質、アレックによるドローン試験場と化した前作4thで結構な数のファンが離れてそうですが今回はイイ時のカンジが戻ってます。ブルースハープからの歪んだギターソロがニールヤング的な④、In This Home on Ice的な疾走感のある⑨など聴きどころ多数!

 

 

「Aleander Devotion」Letting Up Despite Great Faults 7.5/10.0

 

ALEXANDER DEVOTION

 

01. Starlet
02. Pageantry
03. Mass
04. Armonica
05. Caroline
06. Shatter
07. Devotion
08. Perfume
09. Whiplash

オススメ曲 ② ③ ⑥ ⑧

 

悪くない!この人らが2009年に出した1stはシューゲとかドリームポップとか抜きに素晴らしいメロディーの詰まった1枚だと思ってるんです。当時のピコピコ系のエレクトロニカやピッチフォーク系インディーロックを上手に折衷させたというか...しかし、ここ何年かはいかにも80年代的な懐古趣味が全体ににじみ出ていて美味く味わえませんでした。今回も全体的に80'sフレーバー強めですがサビのフレーズがしっかりした曲が多く、インストもクール。海外ではミニアルバム扱いなようですが、このクオリティなら次も期待できるかな。

 

 

 

 

 

2017年1月に聴いたCD

 

Life Without Sound

「Life Without Sound」Cloud Nothings  8.2/10.0

1. Up to the Surface

2. Things Are Right With You

3. Internal World

4. Darkened Rings

5. Enter Entirely

6. Modern Act

7. Sight Unseen

8. Strange Year

9. Realize My Fate

 

オススメ曲 ① ② ③ ④ ⑥

 

良い作品です!ギターが1本増えて、リリースの間隔を空けるだけど大きく変わるもんですねしかし!前作の勢いはあるけど直線的で単調な印象とは打って変わって非常にメロディアスで楽器もよく跳ねていて気持ちがよろしい。序盤の曲は2ndから3rdにかけてのポストハードコア的な要素は大きく減退し、初期ウィーザーやワナダイズなどを連想させる陰のあるパワーポップ的なメロディーが印象的。そしてリスナーの多くが「このアルバムの核となる曲」として挙げるであろう⑥はネオアコ調の軽快なイントロで始まる彼らにしては珍しいしっかり歌い上げる系の曲!終盤はポストグランジ的なヘヴィーな曲が続き、個人的にはちょっと尻すぼみ感がありますが十分に満足な一枚かと。

 

 

 

 

Oczy Mlody

 

「OCZY」The Flaming Lips 7.5/10.0

1. Oczy Mlody
2. How??
3. There Should Be Unicorns
4. Sunrise (Eyes of the Young)
5. Nigdy Nie (Never No)
6. Galaxy I Sink
7. One Night While Hunting for Faeries and Witches and Wizards to Kill
8. Do Glowy
9. Listening to the Frogs with Demon Eyes
10. The Castle
11. Almost Home (Blisko Domu)
12. We a Famly

 

オススメ曲 ① ④ ⑩ ⑫

 

祝祭的なメロディーに定評のあるリップスがその長所を廃し、超ドローンなディストピアを展開させた前作「Terror」は物議を醸すとういうよりはシーンからフェードアウトに一役買った感がある(個人的には大好きです)。本作も基本的には前作の延長上にある超ヘヴィーなシンセベースや電気的なサイケ感が人を選ぶのは間違いない。「Race For The Prize」的な世界観を期待してる人は聴かないほうがいいかもしれません。しかし、歌モノ路線に徐々に回帰してるのは確かで④⑩⑪なんかは「Waitin' For A Superman」的な良さがあると思います。聴きこんで良くなる作品かとー

 

 

 

 

Hang

 

「Hang」Foxygen 3.0/10.0

 

1. Follow The Leader
2. Avalon
3. Mrs. Adams
4. America
5. On Lankershim
6. Upon A Hill
7. Trauma
8. Rise Up

オススメ曲 強いて言えば②

 

USインディーサイケ勢有望株待望の新作。高評価の1st、2枚組で詰め込みすぎた感がある2nd、そして3rdとなる本作なんですがサイケの要素が一切ない大時代的なポップスでビックリ!ホール&オーツ、クイーン、アバとかあの辺の世界観ですよ!輸入盤を買ったんでライナーノーツが付いてないんでコレを作ろうと思った経緯が知りたいなぁ

凄くクオリティが高いのは間違いないと思うんですが私的には「ナイ」です。好きな人は凄く好きだと思います。

 

 

 

 

He's Got The Whole This Land Is Your Land in His Hands

 

 

 

「He’s Got the Whole This Land is Your Land in His Hands」Joan Of Arc 7.3/10.0

 

1. Smooshed the Cocoon
2. This Must Be the Placenta
3. Stranged That Egg Yolk
4. Full Moon and Rainbo Repair
5. Cha Cha Cha Chakra
6. Grange Hex Stream
7. Two-Toothed Troll
8. New Wave Hippies
9. Never Wintersbone You
10. F is for Fake
11. Ta-ta Terrordome

オススメ曲① ② ③ ⑦

 

キンセラの兄貴のほうの新作。去年、一昨年と音源出てなかったっけ?と思ったがアレ編集盤なのね。

「難解」ということで各所で低評価を頂いている本作ですが、そもそもティム・キンセラの作品で「難解」じゃないほうが珍しいし、むしろコレは聴きやすいほうだと思うんだよなー。

バンド結成20年らしいですがオリジナルメンバーはキンセラ兄貴だけだし、この人がやりたいことを分裂的に無軌道に発表していくプロジェクトがJOAだと思っています。去年出たアメフトの2ndから派生してJOAに興味持ち始めた人はjade treeから出てる1stか2ndから入るのが無難かとー

 

 

 

 

 

2016年のイマイチだった、もしくは一言いいたい音楽 

22, A MILLION

「22,A Million」Bon Iver

 

2016年の年間ベストディスクとして挙げてる人を多く見かけたのですがそんなに良い作品でしょうか?歌謡AOR的なド演歌なノリの2nd、簡素美に溢れた1stに比べるとメロディーの質は平凡ですし矢鱈と目立つカニエライクなスクラッチノイズの音響効果も私には耳障りに聴こえました。電子音の使い方もpeleの残党と組んだVolcano Choirの1stの時のほうが遥かにクールです。グラミー補正がかかってるのかどうかは分かりませんが、この人の本質はサウンドクリエイター的な職人っぽいのではなく楽器を演奏して歌う人だと思うんですよね。変に有難がって駄目になるパターンのように私は思う。チヤホヤしすぎ!

 

 

 

 

Give a Glimpse of What Yer Not

 

「Give a Glimpse of What Yet Not」Dinosaur.Jr.

 

すた丼のチャーハンを延々と食べさせられてるカンジだな。間に入ってくるルーの曲も漬物や卵スープではなくグツグツ煮込んだ豚汁だもん。一口目のインパクト勝負やがな。

マンネリ化して久しいダイナソーですが、わたくし的にそろそろキツくなってきました。Jのソロバンド化&メンタルドン底の「Without a Sound」「Hand It Over」期の方が曲のバリエーションに富んでるがな。メンバーがその場のフィーリングで作った曲をあんまり吟味しないでスタジオに持ち込んでその場のフィーリングで録音したクセー

ちょっとメンバー同士でコミュニケーションとったらどうだ!「俺はこういう作品にしたいんだ!」とか色々あるでしょ!

 

 

 

 

The Catastrophist

 

「The Catastrophist」Tortoise

 

来日公演も観に行ったんですが盛り上がるのはスタンダーズ、聴かせるのはTNTの曲だもんなぁ。トータスの作品がこんなにも耳に残らないとは自分でも少し驚いています。

この人たちは少し聴けば作品ごとにやりたいコンセプトがなんとなく分かるんだけどコレはサッパリだぁ.....

 

 

 

 

Running Out Of Love [ボーナス・トラック2曲収録/解説・歌詞・対訳付き]

「Running Out Of Love」The Radio Dept.

 

超待望の新作だったんですけどコレも全然耳に残らねぇ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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「ANOTHER STARTING LINE」Hi-STANDARD

 

ハイスタの功績って明るくて楽しいけど少しシリアスな側面もあるNOFXやラグワゴンとかの陽気なパンクロックを日本に持ち込んだことだと思うんですよ。スケボー、ハンバーガー、コカコーラ、シンプソンズ的スゲー安直なアメリカの幻風景を過去の私は見てたんですが復活作からはそういう雰囲気は微塵も感じられませんでした。ハイスタの歌詞からデタラメな英単語と発音を学んだ身としては悲しいです。どっちかというとタオル巻いてバンT着た兄ちゃんたちとマネー飛び交う幕張メッセのほうがシックリ来るは皮肉だなー。今のハイスタよりBBQ CHICKENSの1stのほうが遥かにハイスタです。

 

 

 

 

 

 

メロディーズ

 

「メロディーズ」蓮沼執太

 

Shuta Hasunumaは大好きで、蓮沼執太フィルはギリで好き、蓮沼執太はキツイ...ジャケもなんかイヤだなぁ...

正直、蓮沼さんのボーカルを全面に出すのはどうかと思います...こういう人はたまに歌うくらいがいいんですよレイ・ハラカミとか。

ただ楽曲のクオリティは非常に高いと思います。ボーカル次第で化けそう。木下美紗都とか木下美紗都とか....

 

 

 

 

 

 

 

新たなる解

 

「新たなる解」ayU tokiO

 

カセット時代からのファンの人の声が聞きたいなー

とにかくサウンドプロダクションが過剰!ライブだと声量の無さや演奏技術の粗さが目立ってしまって....ライブを観てなければまた違う感想なのかなぁ...

2016年の良かった音楽 その3

これで最後

 

popp

「popp」OVAL

 

タイトルの通り、OVAL史上最もポップでビート感を意識したOVALにしてはかなり踊れる作品?に仕上がってるのでは?最近は実験音楽や音響系にカテゴライズされがちの彼氏でしたが今でもバリバリにテクノですね。復活したエイフェックスツインより面白いですよ!

 

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ウィーザー(ホワイト・アルバム)

WeezerWeezer

 

冒頭の2曲の流れは完璧なのでは?前作のハードロックっぽいノリは苦手だったのですがこれは会心の出来だな~!Aメロからサビまでしっかり歌いとおすJポップ的な構成の曲が多くて、単調なリフやサビを「Wow~」で誤魔化すような曲もないもん。

個人的にはメイクビリーヴ以降で一番好き。

 

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ティーンズ・オブ・ディナイアル

「TEENS OF DENIAL」Car Seat Headrest

 

ピッチフォークでロックには珍しいBNM、宅録ミュージシャンってことでかなり疑ってたんですがゴメンナサイです。ちょい前まで流行ったリヴァーヴかけまくりのシューゲよりのローファイバンドみたいなのをイメージしてたんですがタイトなギターフレーズと轟音を使い分けたとてもセンスのある人でした。曲が1つ1つやけに長いんですが展開に富んでいて飽きないし、随所に盛り上がりの轟音パートがあって私的には凄い好みでした。ウス!

 

 

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しあわせの魔法

「しあわせの魔法」毛玉

 

出たばかりの作品でまだ聴き込めてはないんですが名作の予感がします。

ダンダンダンス」は曲単位で今年のベストアンセムの一つになりそうです。

HEADZ特有の音響入ったポップセンスが濃く出た前作をさらにポップスとしてより高いフェイズに押し上げた1枚かと。フルートの音がたまんないな~と思ったら池田若菜さんの客演だったし!

 

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ソルファ (2016)(初回生産限定盤)(DVD付)

「ソルファ(2016)」アジアンカンフージェネレーション

 

ワーストジャケに挙げてしまいましたが、私はこのソルファという作品が大好きらしい。大きな変化がなかろうと心の名作をこのような形で再度作り直してもらうのはうれしいことだ。

 

 

 

 

 

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2016年の良かった音楽 その2

Flotus

「Flotus」Lambchop

 

ジャズやブルース的な影響が濃くなるようになってから真剣に聴いてなかったんですが、これは大変に良い作品です!エフェクトかけまくったボーカルや電子音の多用はエレクトロニカかよ!と思ってしまうんですが郷土的でフォーキーなメロディーセンスは全然失っておらず歌モノとしてちゃんと成立してるから凄いね!アメリカの音楽ってすぐに分かるもん!おススメ!

 

 

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PSYCHOPOMP

「PSYCHOPOMP」JAPANESE BREAKFAST

 

30分くらいでサクッと簡潔に聴けるのが良い!ネオアコやシューゲ要素が入ってることからも日本のHomecomings的な良くも悪くもカレッジ臭の残ったやつかと最初は思ったんですが、どっちかというと90年代のリズ・フェアやPJハーヴェイみたいなオルタナ女性シンガー持っていたトッポさもあって中々良い作品です。Mitskiより断然好み。

 

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A Mineral Love

「A Mineral Love」Bibio

 

ピッチフォークでの評価が矢鱈と低いですが私的にはだいぶ好みでした。

warpに行く前は割と本格的にテクテクニカニカしたIDMをやってた人だと思うんですが本作は気持ちの良いくらいにポップスに寄った作品ですね。粘っこいソウルっぽいボーカルがウケる最近の音楽シーンではこういうラウンジポップはダメなんかねー

 

 

 

 

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No One Deserves Happiness

「No One Deserves Happiness 」The Body

 

暗黒ヘヴィネス大陸The Bodyの新作なんですが去年もThe Body and Thou名義でスゲーうるさいアルバム発表してるし毎年何かしら音源出してね?この二人組

去年出たThouとの共作もとい凶作はノイジーすぎて自分の耳に合わなかったんですが今回は良いですよ!ゴスペル風の女性ボーカルが全面的に凶悪なサウンドを浄化していてポップにさえ聴こえる!それにしてもこのドラムの音はどうやって出すんだ??

 

 

 

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on dark silent off

「On Dark Silent Off」Radian

 

このバンドもドラムがとにかくスゲーんです。The Bodyのマチェット振り回して人体を解体するがごとくのヘヴィーなドラミングに対しコチラはメッチャ頭のイイ人口知能みたいにとにかく正確でドライな音を刻むんだな。レーベルの大先輩、トータスのジョン・マッケンタイアとも違う、あっちは今でもハードコアパンク入ってますからね。デヴィッド・ボウイの新作に参加してたマーク・ジュリアナなんかタイプとしては似てるんかな?よく分かんないですけど。

 

 

 

 

 

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2016年の良かった音楽 その1

2016年に発売された音源からライブ盤やコンピ、ベストなどは除いて良かったやつを15枚選んでみました。巷では気合を入れて50枚とか選んでる人もいるみたいところですが、そこまで熱心に音源を漁ってないので15枚です。10枚だとちょっと勿体ない気がするので15枚です。

あと、ブログがだいぶ重たいので3回に分けて更新しまーす。

 

 

Honey [Analog]

「Honey」Peals

 

Future IslandsとDouble Daggerのメンバーが片手間でやってるギターアンビエントユニットですね。これが通算2枚目のアルバムで前作も最高に微睡めるんですが今回もクソ最高ですよ。極限までろ過したキラキラに澄み切ったフレーズをループさせ幾層にも積み重ねっていった煌めきの塊のようなサウンドっす

 

 

 

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TOSS

「TOSS」トクマルシューゴ

 

実は「EXIT」以降の2枚があんまり好みではないんですけど今回は大ヒットですよ。

ピアノ弾き語りの「ROUTE」、アンセム「HIKAGENO」、幾何学的なフレーズから開放的なサビへの繋ぎが美しい「HOLLOW」など歌心ある楽曲がたっぷり!大満足!

 

 

 

 

 

 


[ラジカセ24時間連続再生-1] Shugo Tokumaru (トクマルシューゴ) - Hikageno (24H Edit)

 

 

 

 

 

 

More Rain

「More Rain」M Ward

 

これ凄く良い作品ですよ!ピッチフォークなんかでレート低いですが全然分かってませんね。この人もちょうど10年くらい前に「Post War」という素晴らしい作品を出しててこの作品は私の長年のフェイバリットだったんですが、それ以降はズーイー・デシャネルちゃんとShe & Himを始めたりと知名度も実力も広まったわけなんですが楽曲の質自体は個人的に物足りないものがあった。本作はこれまでの未消化感を吹っ飛ばしてくれるアコースティックメイン、フィンガーピッキングの温みを存分に感じられる良作ですよ!

 

 

 

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STAGE FOUR

「Stage Four」Touche Amore

 

いつもピッチフォークで8.0とかの微妙に高いレートをとるけどBNMに選ばれないことに定評のあるTouche Amoreの新作です。

何やら意味深なタイトルですが確かに次のステージに降り立ったという感触を感じる作品ですね。激情HC、スクリーモだとかそういう狭いジャンルに括られないダイナミックでスピード感あふれるパンクですよ。

 

 

youtu.be

 

 

 

 

 

 

 

Tender Defender

「Tender Defender」Tender Defender

 

知ってる人たちの間ではかなり大物なLattermanというバンドがいたんですが、これはその元Lattermanのメンバー3人によって結成された新バンドです。つーか音的にLattermanですコレは。もう1曲目のイントロの時点で最高です。エアドラムしたくなります。

 

 

youtu.be

 

 

 

 

 

 

 

 

2016年の駄目だったジャケット

5枚選ぶよ

 

 

ソルファ (2016)(初回生産限定盤)(DVD付)

「ソルファ(2016)」アジアンカンフージェネレーション

 

ソルファ直球世代だし、再録決定も嬉しかったし楽曲も良かった!でも、このジャケはどうなんだ??ジャケも完全に書き直すものだと思ってたぞ!微妙なマイナーチェンジとはいかに!?

 

 

 

The Catastrophist

「The Catastrophist」Tortoise

 

そういや年初めに新作が出てたことを存在すら忘れてました。

このジャケはないと思います。一昔前のファットレックコーズのパンクバンドみたいだねー

 

 

 

 

 

Hitnrun Phase Two

「Hitnrun Phase Two」Prince

 

内容は好きです!でも遺作でこのジャケはないよなぁ...フェイズ2とあるように先を見ていたのは明らか。意味深な過去のヒット曲のフレーズの引用とか何か企んでるな感がムンムンだっただけにモヤモヤすっぞ

前半の流れはプリンスのキャリアの中でも良くも悪くも凄くポップで歌謡曲テイストが強くてビックリ!問題の「ボルチモア」なんかドシリアスな歌詞なのにシンガロングできるような曲だしな!ワーナー復帰~デジタルリリース~死去までのプリンスの作品は基本的に好きっす。

 

 

 

メロディーズ

「メロディーズ」蓮沼執太

 

えっ、こんな自分を前に出していくキャラでしたっけ.....

 

 

 

 

 

Honeymoon on Mars

「Honeymoon on Mars」Pop Group

 

ポップグループ=白黒のイメージが覆されたし内容的にもダメダメだなーと

「Y」のプロデューサーを起用とのことですがあんまり意味ないよな!38年前と今じゃ機材も音楽的嗜好も変わってるわけだしな。前作のシチズンゾンビーはロックっぽくて聴きどころが多々あったんですがコレはちょいダンス寄りになってて聴くのがキツイ。

おじいちゃんが現代的な要素を取り入れるとダメなパターンだわな。プリンスやボウイみたいに常に最前線で動いてたわけじゃないからそこらへんのセンスの差は露骨に出るなー